ACTIVITY

豊かな水と緑に、
安らぎと喜びを感じる時間

海・山・里。さまざまな自然の表情と、
そこに寄り添う人々が育んできた文化が見られる北茨城。
「としまや月浜の湯」の周囲には
、訪れる旅人を癒し、
楽しませてくれる魅力に満ちた
アクティビティ体験スポットがたくさんあります。
都会では味わえない自然との対話や
ふれあいを通じて
心身ともにリフレツッシュできる時間を
お過ごしください。

北茨城の自然と文化の魅力を
深く体感する

首都圏から車で2時間。豊かな自然に恵まれた北茨城市には、砂浜、磯、津、潟、岬と多様な姿を見せる太平洋の海岸地形と、標高800mに及ぶ花園山地の森と渓谷、そしてその恩恵を糧に人々が育んできた文化といった、さながら「生きた博物館」のような空間が広がっています。じっくり身を委ねて、心の休息を味わってみてはいかがでしょう。

自然が形成される営みを知り、
その美しさを心に刻む

せせらぎが山の斜面を下るとともにスケールを増し、やがて海に注がれる。そのほとりでは、さまざまな草花が生命の美しさと儚さを伝え続ける——。そんな自然のドラマが見られるのは、北茨城が山と海に挟まれた最高のロケーションに位置するからです。この地を知り尽くすネイチャーガイドとともに、その魅力を発見してください。

観光マイスターのご紹介

渡辺 功記

渡辺 功記KOKI WATANABE

2009年8月
おもてなし検定初級合格
2010年8月
おもてなし検定中級合格
2016年11月
いばらき観光マイスター合格

[ 北茨城のアクティビティスポットを
上空から臨むオリジナルムービー配信中 ]

磯原エリア

  • 野口雨情生家・資料館
    北原白秋、西条八十と並ぶ三大童謡詩人といわれ「七つの子」「しゃぼん玉」などの童謡や、「磯原節」「磯原小唄」といった新民謡でも知られる野口雨情。 磯原の海を望むように建つ雨情の生家は「観海亭」と呼ばれ、今でも多くの人が訪れています。雨情は、明治15年にここで生まれ、15才で上京するまで住んでいました。
    https://kitaibarakishi-kankokyokai.gr.jp/page/page000030.html
    【当館より徒歩1分】

  • 市歴史民族資料館(野口雨情記念館)
    童謡作家の野口雨情は、明治15年、現在の北茨城市の磯原に生まれました。記念館には、歴史民俗資料館も併設されており、野口雨情のコーナーには雨情の作品や書、著作などが展示されています。野口雨情の書のほか、民謡普及のための全国行脚や家族へ手紙や、書籍を展示。2階は、北茨城市歴史民俗資料館が併設し、基幹産業であった石炭産業、水産業のほか、戦時中に北茨城市の五浦から放球した風船爆弾を紹介。 一般310円 学生(高校生・大学生・専門学校)100円 シニア(65歳以上)200円 小・中学生は無料 月曜日定休
    http://www.ujokinenkan.jp/
    【当館より徒歩5分】

  • 天妃山
    岬が海食で切られ島状となった所。古くは朝日指峰(あさひさすみね)といった景勝地です。標高21メートルで県内2番目の低山です。山上には海上守護神、弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)と竜宮船魂神を祀る弟橘媛神社がある。もと薬師如来を祀っていたが、徳川光圀が明僧心越禅師のもたらした天妃神を祀って大津、磯原両漁村の鎮守とし、灯明と大旗で漁船の目標とさせた。徳川斉昭は天妃神を廃して弟橘媛命を勧請しました。
    【当館より徒歩2分】

  • 磯原二ツ島海水浴場
    磯原海岸のシンボル「二ッ島」を眺めながら白く美しい砂浜と澄んだマリンブルーの海で海水浴を満喫できる首都圏から2時間で直行できるビーチです。ライフセーバーが常駐しておりますので、小さなお子様連れのご家族にも安心してお楽しみいただけます。
    【当館より車で約5分】

  • 峰岸果樹生産部会
    北茨城市峰岸果樹生産部会(会員数14名)は、平成22年に耕作放棄地約2ヘクタールを再生させ、イチジク、ブルーベリーなどを植付けました。この組合の特徴は、部会員すべてが、峰岸地区の有志で構成されていることで、年間30回以上の管理作業を部会員の共同作業でこなしています。夏にはブルーベリー狩りが楽しめます。
    【当館より車で約15分】

  • 北茨城市民夏祭り&打ち上げ花火
    祭り最大の目玉は磯原駅西大通りを会場として開催する「市民踊り」。保育園や幼稚園の子供たちをはじめとした約1,000人を超える市民の練り歩きの模様はまさに圧巻の一言。祭りのフィナーレの打ち上げ花火が夏の夜空を彩ります。
    花火は当館目の前の浜より打ち上げ、迫力ある花火が海側のお部屋から眺められます。

大津・五浦エリア

  • 県立天心記念五浦美術館
    天心記念五浦美術館は、「日本の渚100選」および「日本の音風景100選」に選定されている五浦海岸の大小の入江と、美しい松林を望むことできる景勝地に建っています。五浦は明治39年に日本美術院第一部(絵画)が移転し、岡倉天心や五浦の作家たちが活躍した歴史的な地でもあります。当美術館は岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦を愛でた作家たちの業績を顕彰するとともに、優れた作品を鑑賞できる美術館として平成9年11月8日に開館しました。 月曜日定休 企画展:料金は展覧会ごとに設定 所蔵品展:一般190円/高大生110円/小中生80円
    http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp
    【当館より車で15分】

  • 五浦六角堂
    明治の日本美術院の主催者であり、思想家である岡倉天心の住居敷地の一角。太平洋に張り出した岩盤の上に天心自身の設計により建てられ「観瀾亭」と名づけられた赤い六角形の堂が建っています。東日本大震災の津波の影響により流失した六角堂が再建され、平成24年4月28日より一般公開されました。
    http://rokkakudo.izura.ibaraki.ac.jp/
    【当館より車で15分】

  • 大津港
    大津港は茨城県北茨城市にある北茨城エリア最大級の港。江戸上川と里根川という二本の河川が流れこんでおり多彩な魚を狙うことができる。主な釣りものはハゼ、キス、カレイ、アイナメ、アナゴ、メバル、ソイ、カサゴ、アジ、ヒラメ、クロダイ、シーバス。港内は砂地でキス、カレイ、イシモチ、アイナメなどが狙える。カレイはマコガレイだけでなくナメタガレイも混じる。沖堤側に向かっては岩礁帯混じりで、クロダイやアイナメの好ポイント。特にアイナメの魚影は濃く、大型も多い。テトラ周りをブラクリやソフトルアーを使って探ればソイやメバルが釣れてくる。
    【当館より車で約10分】

  • 大津港市場食堂
    あんこうやしらうおなどの新鮮な魚を水揚げする大津港。その漁協が直営する市場食堂で、北茨城が誇る旬の鮮魚料理を堪能しましょう!ここの特徴は、魚の活きの良さはもちろん、大津港の漁師の奥さんなど、地元の主婦たちが調理した魚料理を食べられる点。地魚の美味しさを引き出す術を知り尽くした主婦だからこそできる、どこか力強くも優しい味わいが魅力です。 水曜日定休 http://ootsuichisyoku.main.jp/
    【当館より車で約10分】

  • 北茨城市漁業歴史資料館よう・そろー
    地元大津の国選択無形民俗文化財「常陸大津の御船祭」の時に街を練り歩く、祭事船の実物を展示。また、伝統の調理法であるアンコウのつるし切りの模型や漁具など、漁業の歴史や漁法・伝統文化なども紹介しています。さらに、漁船に乗船して海で漁業の体験をしたり、魚を調理して料理を作る体験も楽しむことができます。
    http://www.yo-soro.org/
    【当館より車で約10分】

  • 常陸大津の御船祭
    大津町の佐波波地祇(サワワチギ)神社で、5年に1度、5月2~3日に行われる春の大祭です。国指定重要無形民俗文化財指定の御船祭は、神船の両側に海の幸を描き、御輿を乗せた神船を、水主(歌子)の歌う御船歌や囃しにあわせ300人ほどの曳き手に曳かれ町中を練り歩きます。船底に車輪はなく、ソロバンとよばれる井桁状に組んだ木枠100丁を敷き、20、30人の若者が船縁にとりつき左右に揺らしながら木枠の上を滑らすように曳いていくという、見ごたえのある勇壮な祭りです。

  • 茨城パシフィックカントリークラブ
    海抜90m、太平洋を前面に見るなだらかな丘陵地帯に、その地形を巧みに活かして設計された18ホール、6,867ヤード。広くフラットなフェアウェイ、細やかなアンジュレーションを秘めたグリーン、そして谷越えや池がらみ巧妙なレイアウトは、プレーを重ねるごとに新しい戦略性を要求し、何度ラウンドを重ねてもプレーヤーの意欲を駆り立てます。海を見下ろすゴルフコース、存分にご堪能下さい。
    http://www.ipcc.co.jp/
    【当館より車で約10分】

花園エリア

  • 花園神社
    大杉、高野槇の老木が立ち並び、木々の緑に朱塗りの仁王門、拝殿、本殿が映える様は荘厳です。また、石楠花におおわれる春の美しさも格別です。また、境内にある「花園の大杉」は、樹高45m、幹囲7.5m、樹齢500年を数える。この杉は、地上10mの所より3本に分かれているので通称三本杉と呼ばれている。
    https://www.hanazonoshrine.net/
    【当館より車で30分】

  • 亀谷地湿原
    新緑の森の湿原から湧き出るように咲くミズバショウがご覧いただけます。テラスが整備され、ここから観る群生はとても可憐で美しいものがあります。
    http://www.kitaibarakishi-kankokyokai.gr.jp/page/page000007.html
    【当館より車で45分】

  • 七ツ滝
    七ツ滝は、花園神社からさらに奥山へ進み、花園山付近に源を発する花園川の浸食によって作られ、滝幅は狭いですが、高さは約60mあり、迫力は十分です。そのほかにも花園渓谷一帯には、与四郎の滝、落雲の滝、千猿の滝、箱滝があり、趣の異なった滝巡りも楽しめます。
    【当館より車で約30分】

  • 増渕魚園
    平成16年に構造改革特区(農山漁村交流促進特区)の認定を受け、どぶろく製造の許可を得た農家民宿です。自ら丹精込めて作った米を醸造した自家製どぶろくは絶品です。ヤマメ・岩魚・ニジマスの養殖もしており、つりが体験できます。釣った魚はレストランでお好みで調理して頂けます。また、周りの山林でとれたウド、フキ、ワラビ等の山菜を使った田舎料理もあり、山間の雰囲気を味わえます。 水曜日定休
    http://www.kitaibarakishi-kankokyokai.gr.jp/page/page000041.html
    【当館より車で約30分】

  • 水沼ダム
    水沼ダムは昭和41年6月に多目的ダムとして県内で一番最初に完成したダムです。ダムは花貫・花園県立自然公園内に位置し、エメラルドグリーンの湖面に映し出される春の新緑、秋の紅葉の時季には一段と美しい情景が楽しめます。また、四季を通じ様々な魚が確認され、多くの釣り客が訪れるスポットとなっています。さらに周辺には花園神社等の歴史を感じさせる史跡、文化施設が多く点在し、多くの観光客で賑わいを見せています。
    【当館より車で約20分】

  • ガラス工房シリカ
    SILICA(シリカ)は北茨城市を一望することができる童謡の森ふれあいパーク内にあるガラス工房です。吹きガラスやサンドブラストなどのガラス工芸を体験したり、工芸品の数々を見学することができます。ガラス工芸を体験し、見学し、皆さんにガラスの本質を知っていただける施設です。 第1/第3水曜日は休館日
    http://www.studiosilica.com/
    【当館より車で約20分】

近郊エリア

  • 高萩市 花貫渓谷
    花貫ダムから名馬里ヶ淵(なめりがふち)、そして小滝沢キャンプ場にかけて美しい景観が続いています。遊歩道が整備され、ハイキングコースとしても最適です。渓谷にかかる汐見滝吊り橋からの眺めはすばらしく、特に秋は、川沿いに生い茂る木々の枝が左右からせり出し、華やかな紅葉のトンネルになります。
    http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/hananuki-keikoku.html
    【当館より車で約40分】

  • 大子町 袋田の滝
    久慈川の支流滝川に架かる袋田の滝は、日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、また一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。観瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料/大人300円 子供150円
    http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=2813
    【当館より車で約90分】

  • 常陸太田市 竜神峡大吊橋
    竜神峡は、奥久慈県立自然公園に位置し、V字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川をせき止めた竜神ダムの上にかけられています。橋の長さは375メートルで、歩行者専用として国内最大級の長さを誇り、ダム湖面からの高さは100メートル、橋の上からは四季折々のパノラマが広がります。 大人310円 小人210円
    http://ohtsuribashi.ryujinkyo.jp/
    【当館より車で約90分】

  • ひたちなか市 国営ひたち海浜公園
    花と緑に囲まれた都市公園「国営ひたち海浜公園」は、茨城県を代表する観光スポット。開園面積約200haの広い園内は7つのエリアに分かれており、自然の中で楽しめるレジャースポットや花畑があります。春にはスイセンやチューリップ、ネモフィラ。夏にはバラ、ジニア、ヒマワリ。秋にはコキアやコスモスと四季折々の草花が、訪れる人々の目を楽しませてくれます。 大人(15歳以上)410円、シルバー(65歳以上)210円、小人(小中学生)80円、幼児(6歳未満)無料 定休日/月曜日(祝日の場合はその翌日)
    http://hitachikaihin.jp/
    【当館より車で約60分】

  • いわき市 環境水族館アクアマリンふくしま
    黒潮と親潮がであう「潮目の海」…“アクアマリンふくしま”は、福島の海の大きな特徴である太平洋の「潮目」をテーマにした水族館です。自然光が降り注ぐ館内では、植物も展示し、親潮の源流オホーツク海、黒潮の源流域熱帯アジアの自然、福島県浜通りの海山川の生態系を再現しています。ワークショップやバックヤードツアーなどの体験プログラム、裸足になって生き物とふれあえる屋外施設・蛇の目ビーチがあり、見るだけではなく様々な体験ができます。 一般1800円 小学生~高校生 900円 年中無休
    http://www.aquamarine.or.jp/index.html
    【当館より車で約40分】

  • いわき市 勿来海水浴場
    勿来海水浴場は県内随一の広さから、県内外から多くの海水浴客で賑わうスポット。勿来駅からも近く、周辺には勿来関跡などの観光施設などもある。
    【当館より車で約15分】